【シーズンM-6最終41位】真•滅びゲンガースタン【ポケモンチャンピオンズ】

 

【前語り】
こんにちは、ひよぺんです。

最終2桁順位を取れたので、記事を書きます。

対戦動画&口頭での構築紹介はこちらをどうぞ

→

https://youtu.be/bvjWcj-SbCc?si=Fn5SWSR5-AFMNPzc

 

【結果】
ランクマッチ シーズンM-6

TN ひよぺん 最終41位

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自分と同じ構築を使ったジーニリス(@GENIUS_1031310)さんが最終56位だったみたいです👏すごい!

※本構築は最終日1週間前にyoutubeで公開済

 

【コンセプト】

滅びゲンガーを強く使う。

 

【構築経緯】

ポケモンチャンピオンズでは滅びゲンガーが非常に強力で、前期までは楽しく使い続けていた。

しかし、新メガZが続々と発表された9月初頭、世間の盛り上がりとは裏腹に、滅びゲンガー愛好家としての気分は最悪だった。

🔴新たに登場したメガZポケモンと滅びゲンガーの相性が軒並み悪かったためである。

アブソル、ルカリオ、ガブリアスはいずれもゲンガーより素早く、有効打を持っていた。さらにグソクムシャやセグレイブも先制技や積み技によって容易には処理できない。唯一ボーマンダに対しては「みちづれ+ほろびのうた」で縛りやすく、やや有利に立ち回れる程度だった。

🔴そのため、滅びゲンガー1メガで構築を組むことは困難と判断した。

そこで最初に、2体目のメガ枠としてボーマンダを採用。

ボーマンダはサイクル・積み・対面の全てを高水準でこなせるうえ、りゅうのまい込みでセグレイブ以外の新メガZ勢に有利に戦える点を評価した。

次に、ゲンガーとボーマンダの両方と相性が良く、クッション兼詰め役として機能するブラッキーを採用。

ここまでは比較的スムーズに決定した。

 

🔴残る3枠は、ゲンガーで試合を締めるための初手要員を探すことにした。

滅びゲンガーは序盤で数的有利さえ取れれば、その後の試合展開を組み立てやすい。

そこで、序盤から数的有利を確保できる対面性能の高いポケモンを探すことにした。

また、一般枠ではアシレーヌとガブリアスが頭一つ抜けて強力であり、最終盤でも高い使用率になると予想していたため、この2匹から展開を作れることも重視した。

 

まず採用したのがシュカのみハラバリー

相手の攻撃をほぼ確実に1発耐えながら、威力の上がったボルトチェンジで相手を大きく削りつつ、裏のメガポケモンを安全に着地させる動きが非常に強力だった。

特に、HB特化にすることでガブリアスのじしんをシュカのみ+みずびたし込みで2耐えできる点を高く評価した。

相手がきあいのタスキを持っていた場合でも、ボルトチェンジ+ゲンガーのシャドーボールで処理することができる。

 

次に採用したのがアシレーヌ

相手の構築に地面タイプが複数いる場合や、電気技の一貫性が低い場合はハラバリーを選出しづらい。

そこで、幅広い構築に投げやすい汎用対面枠としてアシレーヌを採用した。


最後の1枠としてブリジュラスを採用

環境にはHDオボンのみ型のブリジュラスが多く、CS型は相手の想定外から崩しを狙いやすいと考えた。

また、あくのはどうを採用することで、ここまでの並びで重いサーフゴーへの打点を確保した。

 

🔴以上で「ゲンガーorボーマンダ+ブラッキー」を軸に、「ハラバリー・アシレーヌ・ブリジュラス」の初手枠を加えた6体が完成した。

基本選出は

「初手枠+ブラッキー+メガ枠」

として運用した。

 

【個体解説】

•ハラバリー@シュカのみ

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調整意図

Sカバルドン抜き(最終日だけ)

HBなるべく固く

ガブリアスの地震2発をシュカの実+みずびたし込みで耐える、当然剣舞地震もみずびたし込みで耐える

 

一般的なHDハラバリーだと相手のパーティにガブリアスがいるだけで、選出がし辛い。

そこで、シュカのみを持たせてガブリアス相手に初手みずびたしで居座り、ボルトチェンジで切り返せるようにした。

HB特化にすると対面性能はあがるが、従来の特殊受けとしてサイクルに組み込むことはできない。

なので、初手に出して対面駒として扱うことが多かった。

本構築のMVPは間違いなくこのポケモン。

 

•ゲンガー@メガストーン

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調整意図

S道連れで上から縛る範囲を最大化したいため最速

H特化カイリューの流星群耐え

C余り

 

普通の滅びゲンガー。

使い方は以下の動画を見てください。(宣伝)

https://youtu.be/BU7in0zFsTU?si=ITbg3GC78K2l7uuY

 

•ブラッキー@たべのこし

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調整意図 

S ミラーで同速になるのが嫌で、1振った

HB なるべく高く。

 

普通のブラッキー。

ほぼ全試合選出したが、腐ることは余りなかった。

ブラゲンはミミッキュが重いが、眠りターンによってはブラッキーで対面勝てるため割り切ることもあった。

 

アシレーヌ@お盆の実

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調整意図 

HB 特化マンダの捨て身耐え

C余り

環境にささっていると感じたが、初手枠としてハラバリーを優先することが多かったので、シーズン後半はあまり出さなかった。

上位のプレイヤーが大流行しているアシレーヌの対策をとっていないわけがないという思いもあった。

 

ブリジュラス@りゅうのキバ

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調整意図

CS特化

 

汎用対面駒。

サーフゴー意識のあくのはどう。

カバマンダサーフゴーに強いと勝手に思っている。

 

ボーマンダ@メガストーン

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調整意図

Twitterに落ちていたボーマンダのため、調整失念、、、

威嚇なしで、ミミッキュの珠じゃれつく+かげうちを耐える。

 

対面サイクル積み全てを行いたかったためH Sベース。

普通の竜舞マンダ。

 

【選出•立ち回り】

•基本選出

🔴基本選出は「初手枠+ブラッキー+メガ枠」。

構築経緯でも触れた通り、序盤で数的有利を取り、その有利を維持したままブラッキーやメガ枠で締めることを意識していた。

 

•初手枠の考え方

基本的にはハラバリーを選出する。

ボルトチェンジによって安全にメガ枠を着地させながら、試合序盤から数的有利を狙える点が非常に強力だった。

一方で、

地面タイプが2体以上いる構築
電気技の一貫が切れている構築
に対しては、ハラバリーが機能しづらいためアシレーヌを選出することが多かった。

また、

カバルドン+ボーマンダ+サーフゴー
ガブリアス+フラエッテ
といった並びに対しては、ブリジュラスを初手に置くことが多かった。

なお、対フラエッテ軸に関してはあまりにもフラエッテ初手が多かったため、最終日だけは初手ゲンガーを積極的に採用していた。

稀ではあるが、構築単位で有利を取れると判断した場合は初手ボーマンダを投げることもあった。

 

•メガ枠の考え方

基本的にはメガゲンガーを選出する。

この構築の勝ち筋の多くはゲンガーによる詰め性能に依存しており、最も選出率が高かった。

一方で、

•Zメガ構築
•イエッサン+カメックス
•ミミッキュ入り構築
など、ゲンガーよりもボーマンダの性能が通っている相手にはメガボーマンダを選出することが多かった。


🔴結果として最も多かった選出は「ハラバリー+メガゲンガー+ブラッキー」。

選出に迷った場合は、この並びを投げることが多かった。

 

•強かった動き

🔴ハラバリーの後攻ボルトチェンジからメガ枠を無償着地させる動き。

この構築の根幹となる動きである。

ボルトチェンジで相手を削りながら、

ゲンガーならシャドーボール
ボーマンダならすてみタックル
によって相手を1体持っていき、序盤から数的有利を作ることを目指した。

一度数的有利を取れれば、ブラッキーや滅びゲンガーによる詰め展開に移行しやすかった。

 

•立ち回りTips

① 数的有利を維持する

🔴この構築で最も重要なことは可能な限り数的有利を取り続けること。

ボーマンダでりゅうのまいを積めば勝ちが見えている場合や、ブラッキーで完全に詰ませられる盤面など、試合展開が見えている場合を除き、常に数的有利を維持することを意識した。

 

② ゲンガーは早く、ボーマンダは遅くメガ進化する。

メガゲンガーの強みは何よりもかげふみにあるため、早い段階からメガ進化して相手を逃がさない展開を作りたい。

一方でボーマンダは、メガ進化前のいかくが非常に優秀である。

そのため、終盤の詰めや抜き性能が必要になるまではメガ進化を温存し、いかくによるサイクル性能を活かすことを意識していた。

 

【後語り】

序中盤は滅び脱出雨グソクムシャ(滅びかなしばりゲンガー+脱出ボタンニョロトノ)を大真面目に考察した結果、1600から抜け出せず、絶望だったが、なんとかまとまってよかった。

MC環境も楽しみましょう。

 

よかったらチャンネル登録してね(・◇・)/~~~

→

https://youtube.com/channel/UChnNVun_b2tClWGTPKsqetw?si=Tt90EkWWfrlRqBhN

 

 

 

【シーズンM-4最終44位・MCS26.07最終13位】滅びゲンガースタン改【ポケモンチャンピオンズ】

【前語り】

こんにちは、ひよぺんです。

3シーズンほぼ同じ構築を使っていますが、記録とみんながいいねをしてくれるのがうれしいので記事を書きます。

滅びゲンガーが好きで、7世代からずっと使っています。

この記事から読んでいただいた方のために、前回と同じことを書いている所もあるかと思いますがご容赦ください。

 

【結果】

ランクマッチ シーズンM-4

TN EBA ZZ   最終44位

TN ひよぺん 最終228位

 

マンスリーチャレンジ 7月

TN ひよぺん 最終13位

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【やりたいこと】

ブリジュラスやイダイトウで積極的に崩し、ゲンガーで数的有利を維持後、ブラッキーやアーマーガア、ガブリアスで詰める。

 

【簡単!ひよぺん式滅ゲン対面構築の組み方】

7世代の時から以下の考えを根底として、滅ゲン入りの構築を組んでます。

•初手から積極的に崩し、ゲンガーで数的有利を維持後、3匹目で詰める。

▪️上記を実現するために、

①崩し枠✖️2

②クッション枠✖️1

③行動保証枠✖️1 or 高速アタッカー枠✖︎1

を準備します。

▪️それぞれに求める条件は以下です。

①崩し枠

対面性能が高い。

初手に出てきやすいポケモン(キラフロル、ガブリアス、カバルドンなど)に不利をとらない。

相手の意表をつきやすく、少なくとも第1線の型ではない。

②クッション枠

ゲンガーの苦手なポケモンに強い。

対面操作技を覚える。(ボルトチェンジ、とんぼがえり、あくび、バトンタッチなど)

③行動保証枠✖️1 or 高速アタッカー枠✖︎1

※行動保証とはきあいのタスキや頑丈、ミミッキュなど少なくとも1回は行動できることを指します。

ここは割となんでもいいです。

▪️今回の構築では①にイダイトウ、ブリジュラス

②にブラッキー、③にガブリアスを採用しました。これにゲンガーを加えて5匹が基本系となります。6匹目は自由枠のため、別のメガ進化を採用してもいいのですが、今回はクッション枠を増やしミミッキュ対策としてアーマーガアを採用し構築完成です。

 

【個体解説】

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崩し枠、初手に投げます。

▪️強い点

①竜の牙を持つことで、相手の耐え調整を崩せる。

具体的には大体のヒスイダイケンキ、メガゲンガー、メガミミロップがりゅうせいぐんでとぶ。

ラスターカノン+りゅうせいぐんで大体のカバルドンがとぶ。

②準速CSのため、ミラーに強い。

③まもる採用で、ミミロップ対面でねこだましを防ぎ対面勝ちできる。

▪️弱い点

白いハーブと違いりゅうせいぐんを打った後起点になりやすいため、注意。

 

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崩し枠②。初手に投げるか、カバルドンに後投げします。

▪️強い点

①しんぴのしずくを持つことで、火力がすごい。相手のカバルドンがウェーブタックルで大体とぶ。アーマーガア、ブラッキー、ASマスカーニャが後出しでうからない。

②クイックターンの威力が高く、ガブリアスやキラフロルなど初手のステロ撒きポケモンの下からクイックターンを打ち、ゲンガーのシャドボールで縛る動きが強い。

▪️弱い点

ブリジュラスと違い行動保証がないため、初手マスカーニャやサザンドラなど出し負けした時に裏に引くが、その際に交代を読まれとんぼ返りを余裕で打たれる。選出には注意が必要。

 

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構築の軸。

最速かつ耐久が一定あれば調整はなんでもいいです。ブリジュラスの流星群やムクホークのブレイブバード耐えだったかな、、、

動かし方は学生の時に書いた、以下の記事を見てください。

https://ebapoke.hatenablog.com/entry/2018/02/17/235308

 

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クッション枠。

ブラッキーが苦手なフェアリーや格闘に強いため、滅びゲンガーと相性がいい。

何回かあくびを打った後、相手が交換のタイミングを読みゲンガーを着地させる動きが強いです。

環境的にはやや向かい風ですが、全然戦えます。

 

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高速アタッカー枠。

パーティ単位で重いハラバリー、サーフゴー、ミミロップにあらがえる。

 

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クッション枠②。

前期からの唯一の変更ポケモン。

アーマーガア以外の5体がミミッキュに弱すぎることにより、ほぼ選出されるため、ミミッキュ入りのパーティには必ず選出した。

ゲンガーとのタイプ相性もよく構築にとてもFITした。

マンスリーチャレンジの時はDにも振り分け両受けとしていたが、少し削れた状態で、剣の舞をされたミミッキュに突破されてからBに振り切ることにした。

なるべく下からとんぼ返りを打ちたいため、のんきでの採用も考えたが、遅いアシレーヌの上からアイアンヘッドを打ちたいと考えわんぱくでの採用とした。

ビルドアップを持つことで、積んでくるギャラドス、ガブリアス、メタグロスなどの物理アタッカーをとがめる。

対面的な構築にはゲンガー+ブラッキー+アーマーガアでサイクルを回す選出が強くささった。

 

🌟ミミッキュ対策として採用を考えたが見送ったポケモン集

水ロトムHBD@お盆 おにび/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ

→命中不安技を打つのが嫌すぎて解雇。おにびやハイドロポンプを当てたリターンに、技の確率が見合っていないと感じた。また耐久も絶妙に足りず、活躍させることができなかった。ただロトムを使って上位にいる人はたくさんいるため、自分の使い方が悪いんだと思う。

ピクシーHB@お盆 ムーンフォース/つきのひかり/かえんほうしゃ/コスモパワー

→ミミッキュを起点にコスモパワーを積んで起点にしてやろうと考えたが、想定より相手の技をうける機会が多く、急所に当たるのが嫌すぎて解雇。もし急所の仕様がなくなれば最強ポケモンだと思う。

ミミッキュAS@いのちのたま じゃれつく/かげうち/剣の舞/シャドークロー

→ミミッキュはミミッキュでみてやろうと考えたが、ミラーで勝率5割はいかがなものかと考えて見送り。ようきにすると火力が足りない。

メガスコヴィラン/メガカエンジシ

→ミミッキュが出てこないように顔採用しようとしたが、顔採用という考え方に疑問を抱き(出さないポケモンをパーティにいれるのって、もったいないか、、?)不採用に。

 

【環境と選出と最終日感想】

環境に多かった並びは以下だった。

カバグロスアシレ

カバカイリューガルド

ガブニンフギャラ

スターミーハラバリーアーマーガアゲンガーエルフーンダイケンキ

ガブフラエッテ

ミミロップ軸

リザミミゲコ

 

上記構築に対しては、そこそこ有利に立ち回れていました。

(※上2つには

イダイトウ+ゲンガー+ブラッキーorアーマーガア

真ん中4つには

ブリジュラス+ゲンガー+ブラッキーorガブリアスorアーマーガア

下1つには

ブラッキー+ゲンガー+アーマーガア

を投げます。)

 

前日には2ROM2桁前半順位で、あわよくば1桁を目指そうかなと余裕綽々であったが、休憩を挟みながら約11時間潜り、サブロム+40、本ロム−30程だったかな?

ラスト1日伸び悩んだ理由と反省点は以下かなと。

 

①きついポケモンが多かった。

→最速マフォクシーや、ラムドドゲザン、シュカの実サーフゴー、ラムみがわり巧みサザンドラなど対策をさぼっていたポケモン達にマジレスされ続けた。構築の甘さを実感したが、手をいれる余力もなく。

 

②最終日は再戦ラッシュなのに、記憶力が絶望的に悪いため、相手の型をほとんど覚えておらず、同じ負け方をする。

→チャンピオンズ史上最終日1番潜りましたが、同じ人に何回も当たりました。今思えばメモしておけばよかったなと。

 

③長時間潜っていると、頭がおかしくなってくる。

→普段は8時間は睡眠したい人間のため、徹夜でゲームをするのがシンプルにきつかった。数時間潜ってレートの変動がないと心が途中で折れ、そのタイミングで色違いのハリーマンに2タテされた時はメンタルの回復に時間がかかった。プレイングが雑になり、願望選出(どうせ何々出てこんやろ)や願望プレイング(マスカーニャは初手イダイトウ対面トリックフラワー押さんやろなど)が増え悪循環にはまっていった。

昔は全然大丈夫だったけど、加齢をここで実感。

 

【後語り】

DMで自分の構築を参考にレート〇〇行きました、という報告をたまーにいただけてとってもうれしいです。滅びゲンガー主軸のパーティはあまり開拓されていないと感じるので、みなさんも是非作ってみてください。

そして、いい構築ができたらこっそり教えてください。

何かあれば@imaginepokeまで。

このパーティだとどう選出しますかとか画像送ってくれたら、すぐ答えます。

それでは(・◇・)/~~~

 

追加

youtube初めたので、よかったらみてね。

https://www.youtube.com/@%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%BA%E3%82%93tv

 

 

 

【シーズンM-3 最終67位】滅びゲンガースタン【ポケモンチャンピオンズ】

【前語り】

こんにちは、ひよぺんです。

前期とほぼ構築を変えていないですが、レギュレーションが変わったので記録も兼ねて、構築記事を書きます。

 

【結果】

TN ひよぺん

最終67位 

最終レート2485

 

 

【コンセプト】

イダイトウかブリジュラスで場を荒らし、滅びゲンガーで数的有利を維持後、ブラッキーで詰める。

 

【構築経緯】

色々構築を使うより、一つの構築を繰り返し使い、練度を高めて勝つことが好きなため

前期の構築(https://ebapoke.hatenablog.com/entry/2026/06/18/194837)

をそのまま使っていた。

今期新たに流行した、キュウコンガブなどの壁展開や、サザングロスに元々かなり強い構築のためそこはかなりよかった。

しかし、命の珠ミミッキュが明確に重く、マンスリーチャレンジなどはミミッキュに3タテされることが多くあった。

そこでバシャーモ、メタグロス、ムクホークの台頭のため、環境に圧倒的に通りが悪いミミロップを解雇し、ドヒドイデを採用。

当初は対面的に組んだ構築であるが、滅ゲンで阻害要因と11をとり、ブラッキー+ドヒドイデのサイクルで詰ます立ち回りが候補にあがった。

 

【個体解説】

初手枠1。

より多くのポケモンを流星群で1撃で落としたいため、ひかえめ。

対クチート展開に抗うために、リフレクターを採用。クチートのふいうちのタイミングでリフレクターを貼ることで、ラスターカノン+ゲンガーのシャドボールでクチートを処理できるようになるのが偉かった。

ラスターカノンは、フェアリーへの打点かつカバルドンと対面した際に、ラスターカノン+流星群で大体のカバルドンを落とすことが可能。

10万ボルトはアーマーガーや、アシレーヌへの打点として採用。

ラスターカノンと流星群のみ確定で、他は環境に合わせて変えるのが吉。

初手枠2

クイックターン+ゲンガーのシャドボールで、1体持っていく動きが強い動きで、これが決まった試合はほぼほぼ勝ちになる。

カバルドンと対面した際、カバルドンが突っ張ってくる可能性がかなり高くHBでも高乱数でウェーブタックルが96.7パーセント〜115.3パーセントのためeasywinが可能。

しんぴのしずくを持つことで、アーマーガアやブラッキーが後出しで受からないのが強い。

カバルドンに後投げすることを考えてBに振り切り。Dに振り切るとリザードンのソーラービームを耐えたらするので、一長一短。こ

 

構築の軸。

Sは上から道連れを打つ範囲を最大化したいのと、ミラーに負けたくないので最速。

Hはメガフラエッテの特化サイコキネシスを最高乱数2つ切って耐える。無理矢理メガゲンガーを後投げして11を取るケースが多々あるため。最低でもこのくらいは欲しい。

シャドボの火力をあげたいので、残りはC。

極論上手く立ち回れればCSでもいいかなと最近は思っている。

こちらのガブリアスや、ブラッキーの阻害となるポケモンに対し、1対1交換、あわよくば1対2交換を目指す。

 

詰め枠1&クッション枠。

あくびで対面操作が可能かつ、ブラッキーが苦手なフェアリーや格闘に強いため、滅びゲンガーと相性がいい。

何回かあくびを打った後、相手が交換のタイミングを読みゲンガーを着地させる動きが強いです。

ブラッキーは他のポケモンに比べて技選択がかなり難しいですが、迷ったらねがいごとを押しましょう。

 

詰め枠2。

スカーフガブリアスは上位にいけばいくほど通りが悪いため、今期はあまり投げなかった。サーフゴー、ウルガモス、ライチュウ入りにたまに投げたりした。いわなだれは岩石封じとよく入れ替えて使っていた。

 

ミミッキュ対策。

かなり隙を見せるポケモンなため、選出率は控えめ。ミミッキュ入りに選出した際に、ミミッキュを出されず腐ることが多々あった。

終盤はパーティの1番上に配置することで、ミミッキュよけのお守りとして頑張ってもらった。

実際にミミッキュの被選出率がかなり下がり、ゲンガー+ブラッキーを通しやすくなった。

この枠はメガメタグロスやメガピクシーなど試していたが、なるべくメガゲンガーは全試合選出したいため一般ポケモンであるドヒドイデに白羽の矢が立った。

 

【選出】

①基本選出

初手枠(ブリジュラスorイダイトウ)

エース(ゲンガー)

詰め枠(ブラッキーorガブリアス)

②裏選出

ゲンガー+ブラッキー+ドヒドイデ

③裏の裏選出

ささっているポケモン3匹。

 

体感だが①が8割、②が1割、③が1割。

困ったらイダイトウ+ゲンガー+ブラッキーを投げる。

 

【重いポケモン】

ミミッキュ、くさわけフラエッテ、バナ+ブラッキー、カメックス、悪巧みサーフゴー

 

【立ち回り】

数的有利を取り続けることを意識。hpが1のポケモンでも、ゲンガーと組み合わせることで11交換が可能です。初手に出したイダイトウやブリジュラスを簡単に切らないことが大事。

8年前の記事になりますが、滅びゲンガーの使い方に関しては以下に詳しく書いてあるのでよければどうぞ。

https://ebapoke.hatenablog.com/entry/2018/02/17/235308

 

【後語り】

滅びゲンガーはギミック、バトンパ対策だけではなく使い方次第でほぼ全てのパーティと戦えるのでおすすめです。

以下で過去の対戦がアーカイブで見れます。

https://twitcasting.tv/imaginepoke

諸事情で声が出せないのですが、これからも深夜たまに配信する予定なので暇な時に見に来てください。

昔はわいわいニコ生で配信していたのですが

、1人でやるポケモンは孤独を感じますね(^◇^;)

あまり友達もいないのでよかったら仲良くしてください。

何かあればTwitter(@imaginepoke)まで。

それでは。

 

 

 

 

【シーズンM-2 最終86位】実力ゲンガーと運ゲミミロップ【ポケモンチャンピオンズ】

【前語り】

こんにちは、ひよぺんです。(・◇・)/~~~

7世代の時にポケモンやってました。

チャンピオンズで復帰しましたが、目標の最終2桁に届きましたので構築記事を書きます。

 

【結果】

TN ひよぺん

最終86位

 

 

【コンセプト】

ブリジュラスorイダイトウで場を荒らし、ゲンガーで数的有利を保ちつつ、ブラッキーorスカーフガブリアスで詰める。

厳しい構築にはミミロップを投げて命中不安技が当たることをお祈りする。

 

【構築経緯】

滅びゲンガーの扱いには自信があるので、軸として設定。上からゲンガーをワンパンする高速アタッカーや、スカーフ持ちに対する引き先として、ブラッキーを採用。初手の暴れ要員として、頑丈りゅうのキバブリジュラスを採用。

また上記で厳しいカバルドン絡みのサイクルや、リザ軸などに対応するための裏選出として、ミミロップ、イダイトウ、ガブリアスの並びを採用。

↓こちらは以下すのーほるんさんの構築を参考にしました。(ほぼパクりました。)

https://pokesol.app/u/yukibue_poke/articles/27c4604eae4d17a5

当初は

ブリジュラス+ゲンガー+ブラッキー

ミミロップ+ガブリアス+イダイトウ

の2選出だったが、

初手にイダイトウを出し、下からクイックターンを打ちゲンガーを安全に着地する動きや、ゲンガーで障害を処理し、スカーフガブリアスを通す動きが強く選出は多種多様化していった。

またミミロップの事をあまり信用できず、出さなくなっていった。

 

【個体解説】

初手枠1。

より多くのポケモンを1撃で落としたいため、ひかえめ。

頑丈なのにまもる採用の理由は、ミミロップの猫騙しで頑丈をつぶされるのを防ぐ1点。

守るに剣の舞を合わされても、頑丈なので問題がない。

副産物として、とびひざげりを打たれた際はミミロップの体力が半分削れて愉快だった。

りゅうのキバを持たせることで、返しの流星群でH7振りミミロップまで確1のため、安定して処理することができる。

ラスターカノンは、フェアリーへの打点かつカバルドンと対面した際に、ラスターカノン+流星群で大体のカバルドンを落とすことが可能。

10万ボルトはアーマーガーや、アシレーヌへの打点として採用。

ミラーコートを採用すればより汎用的に特殊に抗うことができるが、上位に行けば行くほどブリジュラスのミラーコートはケアされるだろうと考え、今回は採用を見送った。すかされた時のリスクが高いため。

 

初手枠2。

ブリジュラスが対面で打ち負ける襷キラフロルや襷ガブリアス、襷マンムーといったステルスロック要因や、よく初手にでてくるメガルカリオやメガマフォクシーに対して下からクイックターンを打ち、ゲンガーを安全に着地させ、上からシャドーボールを打つことで数的有利をとりつつ、場に体力が満タンのゲンガーを残せるのが強力だった。

またカバルドンに対して後投げし、ウェーブタックルで目の前のカバルドンを倒したり、相手の交代に合わせてクイックターンで負荷をかけつつ、ゲンガーやミミロップを着地する動きも強い。

スカーフイダイトウと比べて耐久にさいているので、対面性能が高い。

マスカーニャのトリックフラワーもようきなら最高乱数以外は耐えるため強気に下からクイックターンを押してゲンガーを後投げしていた。

 

構築の軸。

以下前期のおにーやんさんの調整をパクりました。

https://oniyan0916.hatenablog.com/entry/2026/05/15/115836

Sは上から道連れを打つ範囲を最大化したいのと、ミラーに負けたくないので最速。

Cに関しては、滅びを蜻蛉返りやボルトチェンジですかされるアーマーガーやロトムに対して、シャドボで打ち合いたいためこれくらい振ってあると安心感がある。

こちらのガブリアスや、ブラッキーの阻害となるポケモンに対し、1対1交換、あわよくば1対2交換を目指す。

鬼火ゲンガーと違い、命中不安がないのがGOOD。

8年前の記事になるが、滅びゲンガーの使い方に関しては以下に詳しく書いてあるのでよければどうぞ。

https://ebapoke.hatenablog.com/entry/2018/02/17/235308

 

詰め枠1&クッション枠。

あくびで対面操作が可能かつ、ブラッキーが苦手なフェアリーや格闘に強いため、滅びゲンガーと相性がいい。

誰かの構築記事にも書いていたが、技選択に迷った時は願い事を押すと裏目が少なくなりがち。

 

詰め枠2。

ほのおのキバはアーマーガアやハッサムへの打点として採用した。

当初はステルスロックを採用していたが、ステルスロックでこだわるくらいなら釣り交換をした方が強いと感じたため採用を見送り。

上位にいけば行くほど通りが悪いと感じたため、終盤はあまり出さなかったが構築単位で重いウルガモスやミミロップメガキラフロルなど、後投げから切り返す枠として優秀だった。

 

裏エース。

ねこだまし+命中不安3ウエポンで、対面性能が高いため、選出見せ合い時にかなりささっているように見える。

ただねこだましだけ打って勝つ試合などあるはずもなく、技は確率通りちゃんと外れるため、ゲンガーをどうしても投げたくない時に投げるようにしていた。

ラスト3日間は1度も出さずに終わった。

 

【選出】

①基本選出

初手枠(ブリジュラスorイダイトウ)

エース(ゲンガー)

詰め枠(ガブリアスorブラッキー)

②裏選出

ミミロップ+イダイトウ+ガブリアス

③裏の裏選出

ささっているポケモン3匹。

 

体感だが①が8割、②が1割、③が1割。

困ったらブリジュラス+ゲンガー+ブラッキーを投げる。

【重いポケモン】

ミミッキュ、くさわけフラエッテ、クエスパトラ

カメックス

 

【後語り】

滅びゲンガー軸として、7世代でやっていた対面構築と同じような構築を組めた。環境は変われども、まだまだ1戦級で戦えるポテンシャルを持っているポケモンのため引き続き探求していきたい。

何かあればTwitter(@imaginepoke)まで。

 

 

 

 

S16滅びの歌ゲンガー使用構築まとめ


                        f:id:EBApoke:20190908235003j:image


S16のほろゲン入りの高レート記事をまとめました!

 

【レート2100以上】

 

なし

 

 

【レート2050以上】

 

なし

 

 

【レート2000以上】

 

 

なし

 

 

 

 

 

 

 

 催眠に魂を売るな!!!!!!!!!!確率の押し付けに負けるな!!!!目を覚ませ滅びゲンガー使いよ!!!滅びの歌ゲンガーは相手から見えない勝ち筋を作りだす!!!どんなポケモンとも1対1をとれる!!!!技が外れることはない!!!論理的な思考を放棄して60%に頼るな!!!今こそ立ち上がれ滅ゲン使いよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

【s15】環境メタサイクル【使用構築】最高2128 最終2088

 わっさ!!!ひよぺんです。S15お疲れさまでした。3期連続2100は初めてなのでうれしいです。今期はセロリ@lisia_altaria が考案した構築を使用していました。詳しい構築経緯や調整意図などは https://altaria.hatenablog.jp/entry/2019/06/19/020507   に詳しく書いてあるので、そちらを合わせて見てもらうと構築を主に作った側の考えと、動かした側の考えが見れておもしろいと思います。この記事では自分視点での使用感について書きました。

 

f:id:EBApoke:20190619075501p:plain

1コンセプト

   ・鬼羽f:id:EBApoke:20190619182024p:plainを主軸とした環境メタサイクル

   ・滅びf:id:EBApoke:20190619181052p:plainを主軸とした詰めサイクル

   ・f:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plainf:id:EBApoke:20190619181052p:plainの対面選出

 

2個別紹介

 

f:id:EBApoke:20190619083852j:plain

性格:陽気

持ち物:リザードンナイトx

配分:H185(252)-A150-B131-C121-D118(100)-S154(156)

技構成:ニトロチャージ/かみなりパンチ/おにび/はねやすめ

 

 当初はかみなりパンチの代わりにドラゴンクローで使用していたが、環境に多いカプレヒレを考えて採用。

 耐久にがっつり振られていると2発では落ちないが、相手のptにカプレヒレがいるだけで選出できないのは弱いと考えた。というかセロリが考えた。

 他の候補技として岩石封じ、ニトロチャージ→フレアドライブなどが考えられるので環境に合わせて変えるのがいいと思う。

 

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性格:陽気

持ち物:こだわりスカーフ

配分:H175(84)-A188(180)-B110-C99-D100-S156(244)

技構成:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/ばかぢから

 

初手に出して、とんぼがえりを打つことで情報が得られる。

裏においてストッパーにする動きも強い。攻めの駒なので体力は雑に扱っていい。

えらいので初手のコケコやゲンガー対面、最終日は全部地震を押したが結構通った。

リザ対面も手が滑って地震を押してしまうこともあったが割と通った。

 

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性格:控えめ

持ち物:水z

配分:H175(236)-A72-B135-C161(252)-D150-S108(20)

技構成:/ムーンフォース/ハイドロポンプ/めざめるパワー炎/めいそう

 

水zを切るタイミングが重要で、試合の天王山になることも多々。

ランドロスで岩石封じを連打してカプ・レヒレで上から殴って勝つ試合も多かった。

 

 

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性格:生意気

持ち物:食べ残し

配分:H203(244)-A121-B138(116)-C127-D154(148)-S72

技構成:/ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/まもる

 

初めて使ったが思ったより強かった。今シーズンはテッカグヤに薄い構築が多いと感じ

た。電気炎に大幅な隙を見せるためボルトロス、デンジュモク、リザードンなどがいる

場合選出を考える必要がある。やどりぎの回復量で相手のhpが分かるというのを今更知

ったが、なるほどと思った。

 

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性格:臆病

持ち物:ゲンガーナイト

配分:H165(236)-A63-B100-C190-D118(20)-S200(252)

技構成:/シャドーボール/ほろびのうた/みちづれ/まもる

 

usumにおいて構築から外したことがない。増田ありがとう、滅ゲンを生み出してくれて。

 

 

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性格:ずぶとい

持ち物:進化の輝石

配分:H191(244)-A100-B154(236)-C125-D119(28)-S72

技構成:/ほうでん/れいとうビーム/イカサマ/じこさいせい

 

 マンダ対面放電を押すと出てくるレヒレが削れたり、ガルドが麻痺ったりしてオモロー

 

 性格をのんきにしておんがえしを採用するのもあり。その場合コケコやジュモクと対

面した時1回おんがえしをうってから、ランドロスに引くのが強いムーブになる。れい

とうビームだと削りが弱いため、めざ氷読みで突っ張るか電気技読みでランドロスにひ

くか不利な択を強いられてしまう。このパーティーは高速電気が重いためおんがえしが

丸いと思う。

 

 ただおんがえしはQRで使えないため、しぶしぶ放電を使用したがテッカグヤやギャ

ラドス、ゲッコウガに対する打点になったりして、いい意味での副産物も多かった。

 

3選出・立ち回りなど

 

セロリの当初の考えでは

  • リザレヒレカグヤf:id:EBApoke:20190619182024p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plainが基本選出のサイクル構築
  • 対面気味の構築にはf:id:EBApoke:20190619182024p:plain@2を選出、受けサイクルにはf:id:EBApoke:20190619181052p:plain@2を選出

とのことだったらしいが

  •    ptの並びでf:id:EBApoke:20190619182024p:plainが鬼羽型前提の動きをされる(f:id:EBApoke:20190619183445p:plainにつっぱられて毒またはゴーストz打たれたり、メガしてないのにX1点読みで地面技を打たれる、剣舞をないこと前提で動かれるなどなど)
  •  f:id:EBApoke:20190619182024p:plainを出す試合は最低1回は鬼火を打たないといけないが、鬼火の命中率は85%であり不安である
  • サイクルをするにあたりステロをまかれたら不利だがこっちはステロを撒けない

 

 以上の点よりf:id:EBApoke:20190619182024p:plainを主軸とすることを断念し、

普段から使い慣れているf:id:EBApoke:20190619181052p:plain@2を基本選出とすることにした。

 

f:id:EBApoke:20190619181052p:plainを使うに当たり

 

滅びf:id:EBApoke:20190619181052p:plainで、障害となるポケモンと1対1をとることにより

  • f:id:EBApoke:20190619181359p:plainのスカーフ地震の一貫を作る。
  • (f:id:EBApoke:20190619181140p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain)のうち2体でサイクルを回しダメージレースに勝つor詰ませる。

 

もしくは

  •  ある程度サイクルを回し相手のポケモンを削り、目の前の相手をf:id:EBApoke:20190619181052p:plainのシャドーボールで落とした後裏のポケモンを滅びみちづれで持っていく2対1交換をし、数的有利を生かして勝つ。

 

ことを主なゲームプランに据えた。

 

立ち回りにおいて重要なことは

  • 数的有利を簡単に渡さない。
  • f:id:EBApoke:20190619181052p:plainで11を取る相手を間違わない。

ことである。

 

他に意識したことは攻め駒f:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plainのHPは時に雑に扱ってもいいが、受け駒f:id:EBApoke:20190619181204p:plainf:id:EBApoke:20190619181140p:plainのHPは大事にしたほうがいい。f:id:EBApoke:20190619181052p:plainにおいてもHPを大事にする必要はない。あまりないが、相手の技1発で道連れを発動させるためにわざと減らしに行くことまである。ただし相手のptに先制技を持つポケモンがいる場合はその限りではない。

 

 またこういう滅びf:id:EBApoke:20190619181052p:plain入りのサイクル構築を使用するとき、かげふみを確実に発動させるために初手にf:id:EBApoke:20190619181052p:plainを出して守るを選択し、不利な対面の場合引くという選択をとる人が多いが自分はそのムーブを

 ・初手のゲンガーは読まれやすく、守ることで滅びを警戒される。

 ・f:id:EBApoke:20190619191010p:plainf:id:EBApoke:20190619191041p:plainなど崩しの起点になる。

 ・初手から11をとりたい相手が来る確率は少ない。

 ・1ターン目はひけるので守るのタイミングで交代をされる。

などの理由であまり強くないと考えている。

 

それよりかは初手にスカーフf:id:EBApoke:20190619181359p:plainをおき威嚇をまきながらとんぼ返りで対面操作を行い、f:id:EBApoke:20190619181052p:plainを11をとりたい相手の前に安全に着地させることが多かった。メガシンカして

いないため交代されるかもしれないが、相手が交代するタイミングで滅びの歌をうつこ

とによって滅び→守る→交代で滅びのカウントを1まで進めることができ、相手に次の

ターン交代を強制させることができるので、対面操作が容易である。

 

他にも語りたいことは色々あるが、あんまり長いとあれなので。聞いてくれたら書きます。

 

 

環境によくいた構築に対しての多かった選出

vsカバマンダレヒレ   f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181140p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plainorf:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181140p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain

vsアゴギャラ      f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181140p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plain

vsリザグロスミミガッサ f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181140p:plain

vsポリグライグロス   f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plain

vsヒトムグロスレヒレ  f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plain

vs754パ           f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plain

vsつきやまパ      f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181204p:plain

vsバシャ軸       f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain

vsガルランド      f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plain(f:id:EBApoke:20190619181204p:plain)f:id:EBApoke:20190619181153p:plain

vsステロ展開      f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain

vsカバリザテテフ    f:id:EBApoke:20190619182024p:plain@2

vsクチート軸      f:id:EBApoke:20190619182024p:plain@2 orf:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain

困ったら        f:id:EBApoke:20190619181052p:plainf:id:EBApoke:20190619181359p:plainf:id:EBApoke:20190619181153p:plain

 

苦手な構築

バナバンギカグヤ、バシャバトン、デンジュモク入り

 

4総評(自分語りなので読まなくていい)

 セロリがdiscordで今回の構築を貼っていたので、試しに回してみた所、強いと感じたので2人で通話しながら煮詰めることにした。今までニコ生でアンチコメと戦っている時間が、ポケモンについて考察する時間になったので有意義な時間の使い方をしたと思う。今期も21にいければいいかなと思っていたが、日曜日に早々に21に乗り、その時まだ21が5人しか出ていなかったため、今シーズンデフレだしいけんじゃね?と思い、ボスラッシュの出場権もあったので1位を目指して潜ろうかと考えた。が、なぜか最終日の朝4時まで上がらないサブロムを動かし続け、結局メインロムを動かし始めたのは朝4時30分であった。2128までいったがレートは上がっては下がりを繰り返し、最終的に2088という結果に終わった。自分みたいな雑魚が上に行くには対戦数を稼いで上振れるのを待つしかないのに、びびって朝の4時30分まで21ROMを放置したのは失敗だと思った。後悔しかない。来期潜るなら悔いのないようにしたい。

 

~SpecialThanks~

セロリさん 強い構築をくれてありがとう、通話しながら構築を煮詰めていくのは楽しかったです。ゲンガーナンス向かい風だったので助かりました。来期も構築ください。

 

ぴう    最終日通話してくれてありがとう、ここ数シーズン苦しんでたっぽかったので結果出て本当よかったなって思う。その他色々世話になった。

 

5最後に

自分は交友関係が狭いので、通話とか誘ってくれたら誰でも行きます。質問とかはお題箱、ここでのコメント、dmまで。

 

twitter @imaginepoke

   

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【S13】ひよぺん式対面構築 ~ゲンガーナンスはデンジャラス!~【使用構築】最高&最終2107 最終29位

 

 

 

   どうもひよこぺんぎんです。久しぶりに21を達成してうれしいので記事を書こうと思います。

 

 

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1構築コンセプト

 ・ランドロスorキノガッサでの初手からの崩し

 ・ゲンガーでの強引な11交換

 ・ミミッキュを通すorポリゴン2で詰ませる

 ・上記3つを目標に、常に数的有利をとり続ける            対面的な構築

 

2個別紹介

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ゲンガー おくびょう@ゲンガーナイト

特性:のろわれボディ→かげふみ
努力値:H232D20S252
実数値:165-x-100-190-118-200
技構成:シャドーボール/ほろびのうた/まもる/みちづれ

 最初はH252S252を使用していて、後半からこの型を使い始めた。調整は

滅びゲンガーの調整案 - ランドロスが空を飛んだ日

を参考にした。11をとる相手を間違えてはいけない。ほぼ全試合に出した。

 

自分のほろゲンの使い方→

滅びの歌ゲンガーの取り扱い説明書in対面構築 - 上げる狼煙はハイテクノロジー

今見返すとテンション高くてきもい。

 

後最近メガゲンガーの真ん中の目がおでこに画鋲がささっているように見える。

 

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ソーナンス ずぶとい@お盆の実

特性:かげふみ
努力値:H52 B252 D204
実数値:272-x-120-×-104-53
技構成:カウンター/ミラーコート/アンコール/みちづれ

 補完枠。基本出さない。754パを筆頭とするミミロップ軸やテテフがスカーフくさい時など選出した。安易に選出すると、隙を見せやすいポケモンなので注意が必要。見せ合いの画面で誰と11をとるのか決めてから選出した。

 

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ポリゴン2 ずぶとい@進化の輝石
特性:アナライズ
努力値:H244  B156 D100 
実数値:191-×-144-125-128-80
技構成:れいとうビーム/イカサマ/自己再生/毒毒

 両受けポリ2。一番汎用性の高い型だと思っている。電磁波と毒は一長一短であるが崩しの手段になりえる毒の方が、個人的に好き。ゲンガーで無理矢理ポリ2の天敵と11をとり、こいつで詰ませる試合も多かった。

 

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ランドロス いじっぱり@飛行Z
特性:いかく
努力値:H100 A252 B4  D124 S28
実数値:177-216-111-×-116-115
技構成:地震/岩石封じ/空を飛ぶ/剣の舞

 調整は 飛行Zランドロスの調整案 - ランドロスが空を飛んだ日を参考にした。高い対面性能と崩し性能を誇る。ゲンガーナンスにいるランドロスはスカーフに見えるらしく、easywinを量産した。

 

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ミミッキュ いじっぱり@きあいのタスキ
特性:化けの皮
努力値:H4 A252  S252
実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:シャドークロー/かげうち/つるぎのまい/じゃれつく

  ストッパー兼お掃除役。キノガッサがいるため襷だとばれにくい。襷ミミが増えてきた印象だったので、ミラーを意識した陽気も一考だが、火力が足りない。他の積みアタッカーに比べて抜き性能は劣るが、皮と襷により強引に積めるのと対面性能が高いのが強い。

 

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キノガッサ ようき@こだわりスカーフ

特性:テクニシャン
努力値:A252 B4 S252
実数値:135-182-101-×-80-134
技構成:キノコの胞子/馬鹿力/種マシンガン/岩石封じ

 地雷枠。130属を上から殴りたいため最速。襷だと思ってつっぱってくるマンムー、ゲッコウガ、ガルーラを無傷かつ一撃で持っていくのは爽快だった。メタグロスなどの苦手な相手に対して、上から胞子をうって引く動きも強かった。

 

3選出

(1)基本選出

  初手:ランドロスorキノガッサ(崩せそうな方)

                               +

                           ゲンガー

                               +

            ポリゴン2orミミッキュ(通せそうな方) 

 

(2) vs754パ

     ポリゴン2+ゲンガー+ソーナンス

 

(3)ランドロスもキノガッサも出しにくい時

       ポリゴン2+ゲンガー+ミミッキュ

 

(4)その他

      ゲンガー以外から@3

                        

4立ち回りで意識したこと

 ・サイクルはほぼ回さず対面的に動く

 ・数的有利をとる

 ・ゲンガーをラスト1匹に残さない

 ・相手に崩される前に崩す

 

 ※初手にゲンガーを出して守る→滅びの歌→守る→ソーナンス引→みちづれといった

  ゲンガーナンスギミックのテンプレの動きは、環境にささってない+読まれやすい

  ためほぼしなかった。

 

5総評(自分語りなので読まなくていい)

  序盤はたかきおすさんのQRを使って2ROM19まで上げたが、そこから全く勝てなくて萎えてしまった。からきおす杯はチームメンバーが強くて3位になり若干ポケモンモチベがあがったが、勝てない日々が続き年が明けてからはほぼDSに触っていなかった。最終日もポケモンは諦めて1日中だらだら別のことをしていた。なんとなく朝5時から潜り始めた所、マッチングもよく思ったより勝てたので19から21まで割とすっといけた。21チャレの時マッチングしたのが8時58分だったため、かなり時間的にはぎりぎりだった。勝てた要因は苦手なグロスヒトムレヒレが環境に少なく、得意なガルーラ軸が多かったからだと思う。運次第で負けるオニゴーリ軸が少なかったのも追い風だった。

 Z+ほろゲン+行動保証がずっと強いと思っていてS7で2100に乗ってから、Z枠と行動保証の枠をずっと探っている。行動保証枠は襷ミミッキュでほぼ結論が出たがZ枠に関しては、カプZレヒレ、炎Zアゴ、エスパーZテテフ、ノーマルZカミツルギ、炎Zヒートロトム、電気Zor弱保ジバコイルなどなど色々試したが、今のところしっくりくるのが飛行Zランドロスしかいない。スカーフガッサは、型バレに弱くキノコの胞子やタネマシンガンなどの技の性質上かなり不安定なポケモンであるので、ゲンガーと相性のいいびっくりZポケモンが見つかればより強い構築になると思う。

 21に乗ったのはうれしいが、配信中に乗れなかったのが唯一の心残りなので、今シーズンやるとしたらニコ生で放送しながら最終日を終えたい。ツイキャスやyoutubeだけでなく、強い人はたくさんいるのでニコニコ生放送で配信する人が増えればいいなと思う。

 

~SpecialThanks~

 ・ゲンガーとランドロスの調整をくれたセロリさん

 ・ポケモンを貸してくれた人

 

いつも放送しているコミュ→

 

Twitter→@imaginepoke

skype→popopopoke

 

質問意見文句などはお題箱リプブログのコメ欄まで

 

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