【前語り】
こんにちは、ひよぺんです。(・◇・)/~~~
7世代の時にポケモンやってました。
チャンピオンズで復帰しましたが、目標の最終2桁に届きましたので構築記事を書きます。
【結果】
TN ひよぺん
最終86位



【コンセプト】
ブリジュラスorイダイトウで場を荒らし、ゲンガーで数的有利を保ちつつ、ブラッキーorスカーフガブリアスで詰める。
厳しい構築にはミミロップを投げて命中不安技が当たることをお祈りする。
【構築経緯】
滅びゲンガーの扱いには自信があるので、軸として設定。上からゲンガーをワンパンする高速アタッカーや、スカーフ持ちに対する引き先として、ブラッキーを採用。初手の暴れ要員として、頑丈りゅうのキバブリジュラスを採用。
また上記で厳しいカバルドン絡みのサイクルや、リザ軸などに対応するための裏選出として、ミミロップ、イダイトウ、ガブリアスの並びを採用。
↓こちらは以下すのーほるんさんの構築を参考にしました。(ほぼパクりました。)
https://pokesol.app/u/yukibue_poke/articles/27c4604eae4d17a5
当初は
ブリジュラス+ゲンガー+ブラッキー
ミミロップ+ガブリアス+イダイトウ
の2選出だったが、
初手にイダイトウを出し、下からクイックターンを打ちゲンガーを安全に着地する動きや、ゲンガーで障害を処理し、スカーフガブリアスを通す動きが強く選出は多種多様化していった。
またミミロップの事をあまり信用できず、出さなくなっていった。
【個体解説】

初手枠1。
より多くのポケモンを1撃で落としたいため、ひかえめ。
頑丈なのにまもる採用の理由は、ミミロップの猫騙しで頑丈をつぶされるのを防ぐ1点。
守るに剣の舞を合わされても、頑丈なので問題がない。
副産物として、とびひざげりを打たれた際はミミロップの体力が半分削れて愉快だった。
りゅうのキバを持たせることで、返しの流星群でH7振りミミロップまで確1のため、安定して処理することができる。
ラスターカノンは、フェアリーへの打点かつカバルドンと対面した際に、ラスターカノン+流星群で大体のカバルドンを落とすことが可能。
10万ボルトはアーマーガーや、アシレーヌへの打点として採用。
ミラーコートを採用すればより汎用的に特殊に抗うことができるが、上位に行けば行くほどブリジュラスのミラーコートはケアされるだろうと考え、今回は採用を見送った。すかされた時のリスクが高いため。

初手枠2。
ブリジュラスが対面で打ち負ける襷キラフロルや襷ガブリアス、襷マンムーといったステルスロック要因や、よく初手にでてくるメガルカリオやメガマフォクシーに対して下からクイックターンを打ち、ゲンガーを安全に着地させ、上からシャドーボールを打つことで数的有利をとりつつ、場に体力が満タンのゲンガーを残せるのが強力だった。
またカバルドンに対して後投げし、ウェーブタックルで目の前のカバルドンを倒したり、相手の交代に合わせてクイックターンで負荷をかけつつ、ゲンガーやミミロップを着地する動きも強い。
スカーフイダイトウと比べて耐久にさいているので、対面性能が高い。
マスカーニャのトリックフラワーもようきなら最高乱数以外は耐えるため強気に下からクイックターンを押してゲンガーを後投げしていた。

構築の軸。
以下前期のおにーやんさんの調整をパクりました。
https://oniyan0916.hatenablog.com/entry/2026/05/15/115836
Sは上から道連れを打つ範囲を最大化したいのと、ミラーに負けたくないので最速。
Cに関しては、滅びを蜻蛉返りやボルトチェンジですかされるアーマーガーやロトムに対して、シャドボで打ち合いたいためこれくらい振ってあると安心感がある。
こちらのガブリアスや、ブラッキーの阻害となるポケモンに対し、1対1交換、あわよくば1対2交換を目指す。
鬼火ゲンガーと違い、命中不安がないのがGOOD。
8年前の記事になるが、滅びゲンガーの使い方に関しては以下に詳しく書いてあるのでよければどうぞ。
https://ebapoke.hatenablog.com/entry/2018/02/17/235308

詰め枠1&クッション枠。
あくびで対面操作が可能かつ、ブラッキーが苦手なフェアリーや格闘に強いため、滅びゲンガーと相性がいい。
誰かの構築記事にも書いていたが、技選択に迷った時は願い事を押すと裏目が少なくなりがち。

詰め枠2。
ほのおのキバはアーマーガアやハッサムへの打点として採用した。
当初はステルスロックを採用していたが、ステルスロックでこだわるくらいなら釣り交換をした方が強いと感じたため採用を見送り。
上位にいけば行くほど通りが悪いと感じたため、終盤はあまり出さなかったが構築単位で重いウルガモスやミミロップメガキラフロルなど、後投げから切り返す枠として優秀だった。

裏エース。
ねこだまし+命中不安3ウエポンで、対面性能が高いため、選出見せ合い時にかなりささっているように見える。
ただねこだましだけ打って勝つ試合などあるはずもなく、技は確率通りちゃんと外れるため、ゲンガーをどうしても投げたくない時に投げるようにしていた。
ラスト3日間は1度も出さずに終わった。
【選出】
①基本選出
初手枠(ブリジュラスorイダイトウ)
エース(ゲンガー)
詰め枠(ガブリアスorブラッキー)
②裏選出
ミミロップ+イダイトウ+ガブリアス
③裏の裏選出
ささっているポケモン3匹。
体感だが①が8割、②が1割、③が1割。
困ったらブリジュラス+ゲンガー+ブラッキーを投げる。
【重いポケモン】
ミミッキュ、くさわけフラエッテ、クエスパトラ
カメックス
【後語り】
滅びゲンガー軸として、7世代でやっていた対面構築と同じような構築を組めた。環境は変われども、まだまだ1戦級で戦えるポテンシャルを持っているポケモンのため引き続き探求していきたい。
何かあればTwitter(@imaginepoke)まで。


を主軸とした環境メタサイクル
を主軸とした詰めサイクル







が基本選出のサイクル構築
につっぱられて毒またはゴーストz打たれたり、メガしてないのにX1点読みで地面技を打たれる、

など崩しの起点になる。








みちづれ 
大地の力
テテフバック 
トノバック 


